自民党総裁選の舌戦が始まりました。
「地方と都市の格差」「限界集落」「農村や漁村の悲しみ・・・。」
全て北海道のことを言っているようです。
札幌での自民党総裁戦に立候補した、おエライ面々が同じようなことを言っていました。
トドメの一撃は、、麻生太郎自民党幹事長の「北海道は、景気が悪い!!」・・・。
そったらもん、あたりまえだべや!!
人間よりクマやキツネのほうが多い、と発言したのは石原 伸晃前自民党政調会長。
その発言に食ってかかったのが、鈴木宗夫議員でしたか。
でも、石原氏の発言が真実です。
人間がパラパラとしか点在しない以上、「景気」が良くなりようもありません。
札幌は、別ですけれど。
北海道は、役所が基幹産業といっていいほど、中央にすがりつく以外の景気浮揚策というのは、現在無いわけです。
「企業誘致」などという言葉ほど、むなしい文言はありません。
儲かるなら、企業でも個人でも、どこまででも進出します。
自分にメリットがあるのなら、どこまでも、です。
そうです、方法があるのなら、それは、ひとつだけです。
北海道を「タックス・ヘブン」にするのです。
アイルランドがモデル・ケースです。
あの、マイクロソフトも本拠地をアイルランドに移しました。(石原氏が、総裁戦の討論会で指摘していました。)
続々、企業も、個人も進出することでしょう。
おかげで、それまで英国ににじりよるしかなかったアイルランドの経済は、息を吹き返しました。
北海道は、いつまでも中央に「くれくれ」と催促しても経済成長はしません。
アホみたいな公共工事をいくらしても、経済成長を遂げなっかたのは、事実です。
補助金をもらっても、酒飲んでおしまいです。
ですので、最期の手段、北海道を「タックス・ヘブン」に!!
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