2008年09月27日

吉永小百合さん、「桜」の木の植樹のために北海道夕張市を訪れる。


北海道夕張市に大女優の吉永小百合さんがやってきました。

「桜」の木の植樹のために、わざわざ東京から来道してくれました。


夕張は、借金まみれで、すでに「倒産」しています。
(北海道も倒産寸前ですけれど)


そんな、夕張や北海道を舞台にした映画の撮影などの縁により、吉永さんは度々来道しているということです。

吉永さんは、東京の世田谷区あたりの「お金」持ちがいっぱい住んでいる自治体に住んでいるのでしょうが。

世田谷や杉並区といえば、公共料金も日本でもっとも安く、そして公共サービスももっとも充実しています。

子育て支援にも莫大な予算を割いています。

所得が高い人がいっぱい住んでいますので、税収も潤沢となります・・・。


夕張は、公共料金、公共サービスも日本で一番高い部落として、有名になりました。

同じ10%の課税金でも、年収1億円と年収100万円の人からの徴収では、天地ほどの差がついてしまいます・・・。


軍資金が潤沢な部落と貧乏な部落・・・「橋のない川」では、ないですが・・・。

個人の金融資産が1500兆円(日銀が2ヶ月に一度公表している数字ですが)と、世界一の「大金持ち」国家の現実が、この低たらく・・・。


良く「都市」と「地方」の格差といわれていますが、止む終えない事なのでしょうか?

自由主義と自由経済、そして自由競争社会を採用している以上、コレは止む終えない事態なのでしょうか?


お金持ちの人たちが「お金」を使ってくれないと「経済」は、動きませんから・・・ネ。


吉永小百合さん、わざわざ夕張まで来て、「桜」の木を植樹するの巻でした・・・。
タグ:北海道 夕張
posted by kita-kita at 15:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北の街の出来事
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