最近では、北海道開発局の官製談合が話題となっているようですが・・・。
昔ながらの「ならわし」だし・・・。
「そったらモン、気にしてたらナンもできんべサ〜。」・・・・。
談合とは、どういったことでしょう。
役所が発注する入札の仕事の落札率はなぜ、いつも90%以上なんでしょうか?
役所の入札する仕事なのに、落札率が97とか98%とか、不思議です。
技術が拮抗しているので、ほぼ同じような結果となるということです・・・。
そうです、みんな知っているからです。
みんな、何もかも知っているからです。
特に、地方において顕著に見られる光景・・・だって、みんなしってるべさ!
みんな、同じ船〜♪
呉越同舟〜♪♪
ド田舎は、地方公務員は「縁故採用」。
役所の仕事は、「みんなしってるべさ〜♪」
ド田舎では、「談合」という言葉はありません。
昔からの「ならわし」を踏襲しているだけです。
困っているものは、みんなで救う習慣があるんです。
「北海道開発局」のおエライさんが、「お土産」を持って「権威」をチラつかせることは、法律に違反する行為です。
しかし、ド田舎の「ならわし」は大目に見ましょうネ。
見て見ぬふり〜♪
貧乏人が多いド田舎。
そうでないと、餓死する人間が出てしまいます〜♪
この国は「北朝鮮」ではありません。
「北の国」ですが・・・。
国が生活保護費を支給するより、「ならわし」を尊重したほうが、よっぽどマシですね〜♪
マァ、ヨイではないですか。
目くじらたてなくても。
日本の個人の金融資産は2000兆円と「世界一の大金持ち」国家です。
一人平均2000万円ほどですか。
「北海道開発局」などの、大型公共工事には、目を光らせる必要があります。
「重箱のスミ」をつつくのに、時間と労力を大きく割くのは・・・・。
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