2008年10月01日

「北海道開発局」とは、何を開発しているのでしょうか?


北海道開発局とは、何でしょうか?


地方自治法の一部である北海道開発法にもとづいて1951年に設置されました。


北海道開発局は、いわば国土交通省の地方支部のような役割を担っています。

その他にも、農林水産省の直轄事業も請け負っています。

北海道における河川、道路、港湾、空港、農業、漁港等の事業全般にわたって、業務範囲は実に幅広く展開しています。

要するに、「まとめ役」です。


北海道と沖縄は、日本の行政区画では、特別区になります。

ですから、北海道開発局は、必要だという意見と。

すでに、その役目は終了したという意見があります。


また、北海道開発局の下部組織は、多岐に渡っています。

別名トンネル会社と揶揄(やゆ)され、批判を集めているのも事実です。



国や道が発注する仕事に、北海道開発局やその関連会社が入り込みます。

ですので、度々、汚職の話題や、役人の「天下り」先として話題が、先行します。


借金王国「北海道」に、北海道開発局が、絶対に必要な理由とは、一体何でしょうか?


北海道開発局は、何を開発しているのでしょうか?

もしかしたら、役人の「天下り先」の開発や

何かを「運んできてくれる」人たちの開発・・・!?
タグ:北海道
posted by kita-kita at 01:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事
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