2008年10月02日
北海道の「お米」は、残留農薬の心配がナイ!
農薬は、日本の農地にもタップリと使用されています。
そうです、残留農薬は日本でも静かな話題となっているのです。
それは、主に「有機リン」系農薬です。
有機リン系農薬は、殺虫剤として広く日本では使用されています。
地下鉄サリン事件で使用されたサリンなどと同じ種類の毒薬です。
農地では、除草剤として使用されることが多いようです。
その中の、「有機リン農薬アセフェート」は、身体に摂取するとメタミドホスに変化します。
メタミドホスは、中国産ギョーザ事件でも話題となりました。
収穫量を上げるために、大量の農薬を使用するのは、どこの国でも同じです。
残留農薬の人体に与える影響は、頭痛、めまい、吐き気、下痢など。
さらには、小児の異常行動にも関係しているといわれています。
(立証はされていません。)
比較的寒冷地である北海道では、殺虫用の有機リン系の農薬の使用量は、本州より少なくて済みます。
北海道には、ゴキブリもいませんし・・・。
北海道の稲作は、大量の農薬を使用しませんので、経費が少なくて済みます。
ですので、作付け面積も大きくなります。
ただし、冬は、仕事がありません・・・。
まぁ〜、味は・・・と、かつては云われていたようですが。
現在の北海道の「お米」の味は、内地の「お米」と変わりません。
「食わずキライ」・・・でしょうか。
安全で、安価な北海道の「お米」は、いかがでしょうか?
北海道の代表的な「お米」
「きらら397」
「ほしのゆめ」
「ななつぼし」
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/107448486
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。
http://blog.seesaa.jp/tb/107448486
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック