2008年10月06日

世の中不景気になると、「談合」や地方公務員の「縁故採用」が増えるようです・・・(^^;)


世の中が不景気になると

役人と民間人との間で「談合」や、地方公務員の縁故採用が増える、といわれています。


越後屋:「お代官さま、おみやげでございます・・・。」

悪代官:「越後屋、お前も『悪(ワル)』じゃのう〜!」

越後屋:「いや〜、お代官さまほどでもありません。」

二人:「うひゃ、ひゃ〜っ、ひゃ〜!!」・・・ (゚▽゚*;)



ほんの30年ほど前までは、日本の国民は、「煮しめ」を食いながら「野良仕事」を生業(なりわい)としていました。


日本は、まだ貧乏人の集団にしか過ぎませんでした。

どおしても、「お金」の足りない部落は、役人と部落民とが「癒着(ゆちゃく)」する傾向に向かいがちです。

「ヨッシャ、ヨッシャ、ごっつあんです。」

こんな感じでしょうか?


「富の再分配」には、「談合」や地方公務員などの「縁故採用」も重要な役割の一端を担うのです。

行為が違法であるか否か、の最終判断を下すことが出来るのは、裁判所だけです。
タグ:景気
posted by kita-kita at 16:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山ハナシ
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