アメリカ発の金融危機は、全世界を覆いつくしています。
世界中の株式相場は下落に続く下落。
アメリカ、ヨーロッパ、日本、香港、ロシア、インドなど主要国の株式相場は、軒並み下落。
アメリカは、とうとう1万ドルを割ってしまいました。
ただ、1万ドルを割っても、すぐに1万ドル台に戻ると、下支えがシッカリしていると思われて、低空飛行でも何とかフンバレルのですが・・・。
アメリカ、ヨーロッパの中央銀行も上へ下への大騒ぎです。
世界中の株式相場は、「ドン底」まで落ちて行くことでしょう。
そして、必ず、反発して値上がりを始めます。
それは、どこの国の株式相場なのでしょうか?
そうです、基礎体力勝負となります。
それは、おそらく「サブプライムローン」の焦げ付き被害が少なかった国でしょう。
金融システムのダメージの少なかった国です。
おそらく、「中国」か「日本」の株式相場では、ないでしょうか?
日本の株式相場は、一瞬1万円台を割りましたが、すぐに1万円台に回復しました。
もしかしたら、今が「日本の株式相場」・・・「買い」なのでは、ないでしょうか?
経済はグローバル化しましたが、基本的には、「山」と「谷」の連続です。
安いときに買ったものを高くなったときに売る。
これだけです。
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