「シャッキン、シャッキン、シャッキン」家の時計の音がそう聞こえる。
「ビンボーン」家のチャイムの音がそう聞こえる。
世界一の借金大国日本!!
国の借金、およそ800兆円ナリ!!
地方の借金、およそ200兆円ナリ!!
合わせて日本国の借金、約1000兆円ナリ!!
どんだけ〜!!(古)
一体いつになったら、日本の借金は、返済できるのでしょうか?
しかし
ここに、2ケ月に一度発表される、気になるデーターがあります。
それは、日本の中央銀行である日銀が発表している、日本の個人の金融資産額です。
2008年度4〜6月期びは、約1504兆円でした。
(新聞の経済欄くらい、たまにチェックしましょう。)
アレ!?・・・そうです、借金まみれなのは、日本国なのです。
いわば、子供は「大金持ち」。
親は、「大貧民」なのです。
子供である、日本国民の金融資産は約1504兆円(1/3が、株式などの投資信託)ですが、住宅ローンなどの個人負債は約300兆円ほどです。
従って、資産は1200兆円ほどです。
国の借金と相殺すると、ほぼチャラですね。
国の借金の内、債務引当金にあたる政府保有の金融資産約500兆円が含まれています。
まぁ、国の借金の担保ですね。
ですので、使うことが出来ません。
よって、差し引き約500兆円が、国の借金です。
個人の金融資産に住宅、土地といった個人資産を合わせると、その総額は2000兆円以上になるといわれています。
(株式などの増減がありますが)
結果、実は、日本国全体で見ると大幅な黒字なのです。
ただし!!
将来は、わかりません。
もしかしたら、本当に借金大国になる可能性があります。
というか、可能性が極めて高いのです。
なぜなら、労働人口が減って行き、少子高齢化が進行するからです。
少子高齢化が進行しても、今の生活を維持しようとすると、当然借金生活に突入することになります。
ですので、日本国政府はうるさく「借金、借金、借金」と、国民に節約を強いているワケです。
「お金」は、あるところには、たくさんあるのです。
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