2008年10月28日

観光庁発足したばかりなのに「円高」の影響で観光客激減。北海道の観光産業も大打撃。


国土交通省の外局である観光庁は2008年10月1日に発足したばかりの出来立てホヤホヤの新省庁です。

しかし、イキナリのアメリカ発の金融危機が勃発。

次で、恐怖の全世界同時株式市場歴史的な大暴落。

日本では、驚きの「円高」が進行。

せっかく、「クール(カッコイイ)・ジャパン」というイメージを海外に売り込もうとした矢先だったのに・・・。

不景気感が、全世界を覆う中・・・みなさんサイフのヒモをガッチリと閉めてらっしゃる。

そして、追い討ちをかける「円高」のダブル・パンチ・・・。

観光庁、イキナリ出鼻をくじかれました。

9月の訪日外国人数は前年同月比6・9%減の64万1500人ということです。

外国人観光客の下落率は、5年3か月ぶりの大減少であった。


特に、観光立国を目指す北海道は、厳しいです。

ウインター・シーズンに突入して、北海道一番の稼ぎ時というのに、何という不運・・・。

倶知安(くっちゃん)や富良野などでは、外国人観光客目当てのバンガローや別荘、宿泊施設など

借金してまで設備投資しているようです。

どれほど破綻するのでしょうか・・・。

今年の冬は、とりわけ寒い冬となりそうです・・・。

観光庁と日本政府〜どうにかしてくれ〜!!

ついでに日本銀行!!

為替介入ぐらいしてみたらどうでしょうか?

北海道の冬は、シバレルぞぉ〜!!
タグ:北海道 観光
posted by kita-kita at 01:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北の街の出来事
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