2008年10月30日

札幌市でも「官製談合」事件発覚・・・毎度の事なので、何が悪いことなのか、誰にもわかりません。


公正取引委員会の調査報告によると、下水道電気設備工事、および下水処理施設の新設・更新工事の入札に関して

2003年4月1日から2005年12月14日までの間。

当時の札幌市下水道局部長ら四人が主導して、受注業者の割り付けを行うという、典型的な「官製談合」を行っていたと認定。

受注業者は全部で9社と課徴金。

・三菱電機(東京)1億2549万円。
・日立製作所(同)1億906万円。
・明電舎(同)9544万円。
・東洋電機製造(同)4658万円。
・富士電機システムズ(同)1285万円。
・神鋼電機(同)224万円。
・東芝(同)-
・日新電機(京都市)2000万円。
・安川電機(北九州市)1364万円。


以上の9社は、本命業者が受注出来るように談合を繰り返したということです。

公正取引委員会は、東芝を除いた8社に対して独占禁止法違反(不当な取引制限)もあったとして、再発防止を求める排除措置命令と総額4億2530万円の課徴金納付命令を出しました。

尚、東芝は、「官製談合」を自主申告したため、排除措置命令や課徴金が免除されました。

自主申告したんですね・・・(☆゚∇゚)☆ニャハハ

北海道では、毎度のこととは云え・・・
今年に入ってから元国土交通省北海道局長が摘発されるなど、「官製談合」事件が恒常化しつつあります。

さすが。

役人天国「北海道」・・・ヾ(〃^∇^)また、やっちゃった♪

「悪代官」と「越後屋」・・・・(^^;)

北海道開拓以来の慣行ですね・・・ (゚▽゚*)

まぁ〜、いいんでないかい!!
タグ:札幌 談合
posted by kita-kita at 03:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北の街の出来事
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