2008年11月03日
「北の将軍サマ」は生きていた?「北朝鮮テロ支援国家指定解除」に成功 o(〃^▽^〃)oあははっ♪
アメリカは、どうして北朝鮮のテロ支援国家指定を解除したのだろうか?
テロ支援国家指定を解除するということは、テロ支援国家ではないという事です・・・。
報道を聞いてもても良く理解できません。
今年6月、北朝鮮は「核の無能力化」を約束する見返りとして「テロ支援国家指定」解除を求めていました。
北朝鮮が、今年6月に提出した核計画申告の検証手続きは、今月1〜3日の米朝協議で合意に達したものとして、アメリカ側は「テロ支援国家指定」を解除しました。
簡単に云えば、北朝鮮は核兵器を開発する施設を使えないようにする。
これまでの開発を全て公表する、というものです。
「核保有国」である北朝鮮が今回公表したのは、核兵器の原料となるプルトニウムの量など一部だけです。
肝心の核兵器の数や、どこに保管しているかなどは公表されていません。
すべて公表するという約束を果たしたわけではありません。
その後、北朝鮮は、核施設での機材移動と思われるような動きや、使用済み核燃料再処理施設の封印解除、全施設への国際原子力機関(IAEA)要員の立ち入り禁止、さらには、黄海上でミサイル発射など、逆に活動を活発化させています。
そんなこんなで、北朝鮮は重油95万トン相当の経済・エネルギー支援を受けることになるんでしょうか?
米国の6か国協議主席代表を務めるクリストファー・ヒル国務次官補は、20年間続いた北朝鮮の「テロ支援国家指定」解除の功労者(?)として、任期満了を迎えたブッシュ政権から、たんまりと退職金をもらうことになるんでしょうか?
いずれにしろ、ブッシュ大統領はテロ支援国家指定を解除してしまいました。
どうせ、地球の裏側の事だし・・・(☆゚∇゚)☆ニャハハ
中国も大喜びですヾ(〃^∇^)わぁい♪
日本が、独自で「テロ支援指定国家」に指定してもよさそうなもんですけれど・・・。
「ミサイルが飛んできたらどうする!!誰が責任とるんだ!!」・・・だそうです。
外交と武力を上手に活用した、「北の将軍サマ」の大勝利に終わりました o(〃^▽^〃)oあははっ♪・・・生きているとしたら・・・。
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