2008年11月07日

行政が発注する仕事の「入札率」が99%のワケは、み〜んな知っているからなのだ。


地方自治体の行政側が発注する仕事の「入札率」は、いつも99%なのだ。

どこの業者さんが落札しても大体99%ぐらいなのだ。

工事の入札予定価格と入札価格が、どこの自治体が発注する工事でもほぼ一致するのだ。

一致することが、当たり前になっているということは

どの業者に発注しても、全く同じものが出来るということなのだ。

つまり、ほぼ完璧に横一線ということです。

でも、実は、本当のところ、み〜んな、予定価格を知っているのだ。

日本中の自治体の仕事の予定価格を、地元の人間は、み〜んな良くしっているのだ。

「談合」という言葉の「意味」をわかっていないだけなのだ。

み〜んな、「助け合い」という意味だと思っているのだ。

仕事を手分けして「助け合う」ことは、太古の昔からの慣わしなのだ。

困ったいる人がいたら「助け合う」。

仕事が無くなるほうが、よっぽど困るのだ。

だから、日本中どこに行っても「入札率」が99%なのだ。

そうして、み〜んな幸せになれるのだ。

タグ:地方
posted by kita-kita at 16:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北の街の出来事
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