2008年11月12日
「北朝鮮」が崩壊すると、どうなるんでしょう?
北の将軍サマ、そのご存命いかんにかかわらず、そろそろ国家存亡の最終段階にさしかかりつつあるようです。
世界的な金融危機のあおりをまともにくらうと、北朝鮮の経済はもたない事でしょう。
最期の最後に、「窮鼠(きゅうそ)猫を噛む」ではないでしょうが、何をしでかすかわかりません。
そして、おそらくは、国家は崩壊することでしょう。
大問題発生です。
北朝鮮の運命は、どうなるのでしょうか?
1.要求が通らず、ヤケクソになって日本に向かって「テポドン」を撃ってくる。
2.中国軍が南下してきて北朝鮮軍を援護して、韓国に攻めてくる。
3.韓国に吸収合併される。
4.国連の管理下におかれて、国連軍が常駐して改革に乗り出す。
5.素直に中国の一部になる。
いずれも、日本は相当の負担を強いるハメになります。
1.の場合、日本との地域紛争が勃発します。
北朝鮮は、日本人拉致被害者を人間の盾とするでしょうから、紛争は長引くことでしょう。
2.休戦していた朝鮮戦争の再開です。
アメリカは、オバマ新大統領の決断次第ですが・・・。
アメリカは、イランで大暴れしたときの借金が重くのしかかっていて、余力もあまり無い状態です。
韓国も闘う余力はあるでしょうか。
3.韓国に吸収合併されると、両方共倒れする可能性があります。
日本が全面的に支援することになります。
ただし、この場合は、現在「北朝鮮」が保有している「核」を破棄させる事。
日本人拉致被害者の全員の奪還が前提条件になります。
4.国連の管理下におかれた場合。
自衛隊も国連軍の一員として、(アフガンやイランのときと同じように)駐留するよう国際社会から強く求められ可能性が高いでしょう。
5.は、「北朝鮮」の地下資源にはレアメタルが豊富です。
可能性はありますが、アメリカが黙っていないでしょう。、
実は、北朝鮮が崩壊すると、いずれも日本には、相当のダメージなのです・・・。
崩壊してほしいが、崩壊すると、かえって大変なことに・・・。
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