2008年11月20日

韓国経済、再びピンチ!!年末持ちこたえる事ができるか!?


金融危機は、新興国にも大打撃を与えました。

韓国では、株式市場暴落、ドル高、円高、ウォン安と四面楚歌。

しかし、その後、韓国と米国との間でドルとウォンの「スワップ協定」を締結。

市中に不足した国際決済通貨である米ドルと、韓国通貨ウォンの物々交換です。

金額は300億ドル、約3兆円。

一時期、韓国経済は持ち直したかのように見えましたが、11月も半ばに来てまたもやピンチに。

コスピ(KOSPI)市場 948.69ポイント

1ドル=1497ウォン

1円=1571ウォン

(11月20日現在)

コスピ市場(韓国の株式市場)はボーダー・ラインは1000ポイント。

ドルは1500ウォン、円も1500ウォンがボーダー・ラインといわれています。

米ドルのスワップ協定も、実際は、自由に使えるのは20%とのようです。

80%は、IMFの認可が必要ということです。

ですので、余り韓国経済に波及効果は無いようです。

「リーマン・ショック」が9月ですので、輸入の代金決済が90日後とすると、今年の年末が「剣が峰」となることでしょう。
タグ:韓国経済
posted by kita-kita at 19:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山ハナシ
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