2008年11月21日

シベリアから北海道に渡ってくる野鳥に潜んである「鳥インフルエンザ」・・・。


鳥インフルエンザは、野鳥から家畜化された「鶏」などに、感染することが知られています。

鳥インフルエンザに感染した鶏を介して人間に感染すること知られています。

人間の鳥インフルエンザの感染者の死亡率は、1997年の流行では30%でした。

2004年の流行では60〜70%とアップしました。

鳥インフルエンザの原因「H5N1型」ウイルス
が、感染力を増しているのです。


鳥インフルエンザの発祥地はシベリアと推察されています。

シベリアから、北海道に多くの野鳥が渡ってきます。

自然死している野鳥には、触れないようにしましょう。


今年は、鳥インフルエンザの感染率が増大するのではないかと推察されています。

尚、鳥インフルエンザの「ワクチン」は、現在研究開発中です。

北海道に住んでおられる方の、北海道に観光に訪れる方も「鳥インフルエンザ」に、ご注意して下さい。
posted by kita-kita at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北の街の生き物
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