2008年11月30日

「借りたもの」は、返さねばならない・・・のです。


借りたものは、返さねばならない。

自由主義を標榜する国家、少なくとも自国を先進国と称している国家の法律では、そのように規定されています。

それは、アメリカ合衆国でもヨーロッパ各国でも、そして日本でも同じです。

借金は、いつかは返さねば成りません。

それは、個人でも企業でも地方自治体のような法人でも、国家という巨大な法人でも、同じです。

今、日本で借金まみれになっている地方自治体は、とっても多いです。

それらの自治体は、とっても苦しいのです。

なぜか?

借金を返済する義務があるからです。

「借りたもの」は、返さねばならない・・・のです。

しかし、現実には、日本の田舎の自治体は借金の返済が出来ないのが実情です。

「お金」を出してくれるのは、「日本国」ですが。

大きな天災でも無い限り、国は「お金」を出してくれません・・・。

来年から、日本国の借金取立ても厳しさを増します。

「財政再生団体」&「早期健全化団体」に指定された地方自治体は、がんばって借金を返済しましょう。
タグ:借金
posted by kita-kita at 15:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山ハナシ
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