2008年12月06日

医師や、看護士、介護士が日本から消える日・・・。


日本の医療制度は、崩壊寸前・・・。

地方では、医師、看護師、介護士など不足。

不足というより、無医師地区というのも多い状況。

これから、日本は超高齢化&少子化社会が進行。

ただでさえ、地方はお年寄りばっかりだというのに・・・。

これから必要となってくるのは、介護士である、医師、看護士です。

しかし、相変わらず、看護士や介護士は、過酷でしかも給料が安いという理由から敬遠されがち・・・。


どうして、先進国で世界第2位の経済大国日本で、そんなワケのわからない状態になったのでしょうか?

国は、目をつぶり続けてきました。

医療費というものは、アッと言う間にハネ上がるからです。

「お金」のかからない、道路やダムをたくさん造ろう。

そうです、予算の配分が長年に渡り、偏った結果なのです。

今頃になって、大学の医学部の門戸を広げても遅いような気がします・・・。





posted by kita-kita at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山ハナシ
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