2009年01月02日

メキシコの空港に住みついた「謎の日本人」、突然、行方をくらます。


メキシコ・シティのファレス国際空港に、2008年9月ころから一人の日本人が住みついているという話題。

世界中が、アメリカの金融バブルがはじけて大騒ぎしている真っ最中だというのに、まぁ、のんびりとしたおハナシ・・・。

スティーヴン・スピルバーグ監督の映画『ターミナル』(2004年)では、母国を出国したトム・ハンクス演じる青年が、国際空港のターミナルに足止めされる。

その原因は、母国でクーデターが勃発してパスポートが無効となり、入国ピザが取り消されたため。

しかし、メキシコの空港ターミナルに「謎のニホンジン」が住みついた正確な理由は、不明だ。

「謎のニホンジン」がメキシコの空港のターミナルに住みついたのは2008年の9月のはじめ頃。

そして、「謎のニホンジン」の名前は、野原弘司(のはら・ひろし)さん(41歳?)。

ブラジルに住んでいる恋人に会うために、乗り換え地のメキシコ空港からブラジル行きの飛行機に乗りそびれた・・・。

メキシコにいるガールフレンドが、ブラジルに行ったため、ブラジルまで行くべきかどうか迷っている、などなど。


そんなこんなで、メキシコの空港に住みついた野原さんですが、日本への帰りのキップは持っているということです。

入国ピザが、切れる前にメキシコから出国するということです。

メキシコには、空港で寝泊りしてはイケナイという法律も無いという事。

空港の職員の間でも、ケッコウ人気があるようです。

空港に住みついた「謎のニホンジン」として、メキシコでも注目されていた野原さんですが・・・。


メキシコの空港に着いてから117日後の2008年12月28日。

突然、女性と一緒にタクシーに乗ってどこかへ去って行ったという。

「謎のニホンジン」の行方やいかに・・・。
posted by kita-kita at 05:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山ハナシ
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