2009年01月21日

介護などの福祉事業には、民間企業の参入は、難しい。


介護は、福祉行政である。

福祉行政には、ほとんど、日本国は「お金」をかけません。

介護には、「グッドウィル」などの民間会社の市場参入を任せたので、尚更のこと国家予算が削られました。

介護の仕事は、民間に任せても、余り上手くいいかないということです。

なぜなら、民間企業のベクトルの向かうところは、「利益」です。

そうです、「利益追求」なのです。

当然、それが介護をはじめとした「福祉全般」であっても、同じなのです。

企業は、利益を追求して、その利益を溜め込む。

それは、経営者の私腹を肥やすわけではなく、不景気を乗り切るための「原資」となるからなのです。

もし、民間企業が利益を追求しなければ、投資をすることもできません。

投資ができなければ、成長もできません。

企業がツブレタ場合は、経営者は身ぐるみハガサレル可能性もはらんでいます。

ですので、結果、利益追求ということになるのです。

介護などの福祉全般の事業は、民間の企業には、難しい分野であると思われます。
タグ:介護 福祉
posted by kita-kita at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山ハナシ
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