政治家、政府の仕事は、国家の予算を作成して国会で議決させること。
法案を議会に提出して、議会を通して法律や予算などを執行する。
政府が作成した予算は、地方にもバラまかれて、日本国の隅々にまで、「日本銀行券」が回るようにする。
地方へは「地方交付税」という名目で「お金」がバラまかれ。
さらには、地方のために作った法律によって、地方にバラまかれる補助金など。
それが、アダとなったのか、興ったのが「夕張ショック」。
「炭鉱閉山」に伴い、「地方振興」の法律の名目で、何100億円も国の支援を受けたにもかかわらず・・・。
「アッ」と云う間に350億円ほどの借金に変化・・。
まるで、裁判中の小室 哲哉容疑者のよう・・・。
100億円も収入があったのに、10億円以上の借金・・・。
いくらでも「お金」が入ってくることがわかっていると、ロクなことにならん。
地方に「お金」をほしいだけ差し出すと、ロクなことにならん・・・。
今年2009年には、地方財政の再建を掲げた「地方財政再建化法」の適用が本格化します。
「早期健全化団体」に指摘されている地方自治体のみなさん、ガンバッテ財政再建に取り組みましょう!!
<参照>
地方財政再建「財政再生団体」と「早期健全化団体」に指摘された北海道の自治体名一覧。
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