2009年02月12日

北海道釧路川に野生のラッコ現る。〜名前が付けられました。「くぅちゃん」です。


北海道の釧路市を流れる釧路川の幣舞橋(ぬさまいばし)付近に2月11日野生のラッコが現われました。

野生のラッコは、オホーツク海のカムッチャッカ沖に生息しています。

野生のラッコは、海中の潜りアワビやウニや貝類を食べます。

お腹の上に貝を乗せて石などで割って食べます。

寝るときは、ジャイアント・ケルプという巨大なコンブを身体に巻いて寝ます。


ラッコは、日本中の動物園や、水族館などで広く飼われています。

野生のラッコは、オホーツクの寒冷地の過酷な海でも同じような生活をしているのでしょうが。

動物園などで見るラッコのしぐさは、とてもカワイク、野生の過酷な環境下で生きているとは、不思議な感じです。

北海道の釧路の沖合いでは、時々、野生のラッコを見かけるということです。

しかし、釧路川まで上ってくるのは、珍しいということです。

若いラッコが、冒険しに来たのではないかということです。

追記:名前が付けられました「くぅちゃん」です。
posted by kita-kita at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北の街の生き物
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