2009年03月01日

コモドオオトカゲ、単為生殖で受胎した卵が孵化して赤ちゃんが誕生。


コモドオオトカゲは、英語名コモドドラゴン。

インドネシアの世界遺産コモド国立公園内に点在するコモド島をはじめ、いくつかの島々に生息しています。

コモドオオトカゲは、「ワシントン条約」保護生物の対象です。

(「ワシントン条約」=絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)

コモドオオトカゲは、爬虫類の中でも最大級の大きさのトカゲです。

平均的な個体は、全長は2m50cmほど、体重50s以上。

爬虫類の常として、体長が3m以上の大きな個体の報告もあるようです。

コモドオオトカゲは、良く古代に生息した恐竜の子孫のように云われていますが

現在、恐竜の子孫は、鳥類と云われています。

コモドオオトカゲは、単為生殖を行います。

雌単独の単為生殖とは、雌単独で、雄との交尾無しで受胎するというものです。

2007年1月には、英国のチェスターで単為生殖で受胎した卵が孵化。

見事に、コモドオオトカゲの赤ちゃんが誕生したということです。
タグ:世界遺産
posted by kita-kita at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山ハナシ
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