2009年03月14日
自然エネルギー(クリーン・エネルギー)を活用することによって、地方に雇用が生まれる。
自然エネルギー(クリーン・エネルギー)を活用しよう!!
省エネといえば、日本が世界の最先端を行っているように思われます。
いいえ、全然違います。
先だって、あるドイツの知人に笑われました。
日本の自然エネルギーの活用は、スンゴイ遅れているで、ビックリしていました。
省エネというと、日本というイメージがあったが、それは、家電製品や自動車だけのハナシなのだ。
日本は、相変わらず「化石燃料」にドップリ漬かったまんま・・・。
二酸化炭素を垂れ流しなのだ。
それは、「化石燃料」に依存、関連した業界が多すぎるため。
また、そういった強行なシステムが構築されたため。
ですので、日本では、自然エネルギーの活用や、自然エネルギーなどの買取制度が全く進んでいません。
「化石燃料」や、原子力関連の業界やシステムにとって、大きなダメージとなるからなのです。
今ある技術だけで、日本のエネルギー・システムを大きく変えることができるのです。
「低炭素社会」技術だけなら、日本は世界の最先端を行っています。
大きなシステムを変更することが出来ないので、なかなか進捗しないのです。
「低炭素社会」は、実現可能ですし、新たな大きな雇用を生み出すことが可能です。
自然エネルギーは、大都会より地方の方が豊富です。
風力発電、地熱発電、潮力発電、小規模水力発電・・・。
太陽電池発電も多くのソーラー・パネルを設置することが可能なのは、やはり地方といえます。
そうです、自然エネルギーを活用することによって地方にも雇用が生まれるようになるのです。
大都会の大企業の一員になることが、アナタの人生の全てなんでしょうか?
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