2009年03月14日
初代新幹線0(ゼロ)系と、夜行寝台列車「ブルートレイン」、ラスト・ラン。
初代新幹線「ゼロ」系と、夜行寝台列車の「ブルートレイン」が、日本列島から姿を消すことになりました。
初代新幹線「ゼロ」系は、1964年の新幹線の開業以来活躍を続けていました。
しかし、昨年2008年12月を最後に、現役を引退することになりました。
「ブルートレイン」は、夜行寝台列車の愛称です。
青色に塗装された列車が使用されていたために、「ブルートレイン」と称されるようになりました。
ブルートレインは、1958年(昭和33年)から、登場。
夜行寝台列車として、日本中から若者たちの上京の足として活躍をしてくれました。
2009年3月13日、最後の「ブルートレイン」となる「富士・はやぶさ」が、東京駅を出発。
半世紀の運行に終止符を打ちました。
時代の推移にともなって「新幹線のゼロ系」と、「ブルートレイン」は、姿を消すことになりました。
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