高速道路は、ナゼ存在するのだろうか?
北海道の広大な大地に、長大に走る高速道路。
しかも、走っているもは、クマだったりして・・・。
後世の人たちは、この長々と横たわる高速道路を見てどう思うのでしょうか?
後世には、「高速道路」は、20世紀の世界遺産に登録されていたなんてことも・・・。
車が走っていない高速道路・・・。
そうなのです。
高速道路の通行料金が高いからなのです。
特に、北海道など、高速道路に通行料などを支払って走らなくとも。
一般道路ですら、ガラガラ。
高速道路なら100キロ出せるのに・・・。
ご安心ください。
北海道では、一般道路でも100キロ走行が可能なのです。
しかも、都合の良い事に、北海道の道路には、信号が極めて少ない。
これなら、通行料を支払って高速道路を通行するより、はるかに安上がりなのです。
ですので、このままだと、北海道の高速道路は、日本国民の血税をドブに捨てたような結果となってしまいます。
しかも、冬が厳しい北海道です。
高速道路の傷み方も、内地より激しいのです。
その「お金」も余分な負担となってしまいます。
そうです、それならいっその事、「高速道路」の通行彫金は、タダにしては、どうなんでしょうか?
せめて、今の半額にはならないものでしょうか?
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