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北の街では、夜になると満天の星空を眺めることが出来ます。
うさぎがモチを突いていることになっている「月」もハッキリ見えます。
今、この「月」には、この国の月探査戦「かぐや」が行っています。
「月」といえばアメリカの「アポロ計画」ですが、アポロは謎が多い。
アポロは都合8回月に行っています。
人類史上初めて「月」に行った8号は、着陸せず「月」の裏側を回って地球にUターン。
(画像の上でクリックすると拡大画像になります。)
9号は、地球軌道上で月着陸船と機械船のドッキング、機能などの実験を行いました。
10号は月まで行きました。
「月着陸船」は月面上15、6キロまで降下実験を行いました。
1969年7月20日。
何と今から40年ほど前の出来事です。
その後、13号を除いて12号から17号まで、6度も「月」に着陸しています。
(13号は、月に向かう途中に司令船の酸素タンクが爆発、月の裏側を回って、命からがら地球に帰還)
NASA(アメリカ航空宇宙局)の「アポロ」の写真を数多く公開しています。
その中には、不思議な写真もあります。
光源は太陽だけのはずです。⇒
手前の石と奥の「月着陸船」の影の位置は平行であるべきです。
例え、遠近があっても、影は「八の字」には広がりません。
但し、光源が近ければ、影は「八の字」に広がります。
NASAは「アポロ」の写真に、修正を加えているものがあるようです。
左の写真はアポロ11号のオルドリン宇宙飛行士が、はしごを降りてきた写真です。
逆行ですので、宇宙飛行士も影の中に埋没して「暗く」写るはずです。
オリジナルは、「暗く」写っていますが、何と「キチン」と修正されています。
40年ほど前ですが、NASAの画像処理技術は素晴らしいといえますね。
アポロ16号は、確か多少傾いた状態で月に着陸していたはずです。
(下の動画参照)
左の写真は「アポロ16号」のジョン・ヤング宇宙飛行士です。
「月着陸船」は、傾いていません。
さらに、ジャンプしているヤング宇宙飛行士も、何か「合成写真」のようにも見えます。
そして、星条旗のポールの付け根に注目・・・旗のポールの影が途中で途切れているように見えます。
宇宙飛行士と旗の間、手前の石のあたりから「影」とは思えない「ケーブル」状のようなものも見えます。
(拡大して見て下さいね。)
下の動画は、月面を歩く宇宙飛行士です。
アポロ11号の頃とアポロ16号の頃はかなり違うのが、わかると思います・・・。
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「かぐや」から送られてくるハイビジョンの鮮明な映像を見ていると、思わず身を乗り出したくなります。
「かぐや」は果たして「アポロ計画」の謎を解いてくれるのだろうか?
真冬の北の街から虚空にポッカリと浮かぶ「月」を眺めていて、徒然に思ったこと・・・。
アポロ11号
???
オマケ
アポロ14号 早い!!
アポロ16号 (上から、引っ張られているような・・・。)
アポロ16号 妙な動き
アポロ16号(月面車搭載の無人カメラから撮っている画像、多分・・・。)
オマケ